reroomのリリースに思うこと

今日reroomというサービスがリリースした。

このreroomというサービスは、自分の部屋を写真で取って投稿をして自慢しあうコミュニティーサイトだ。

ぼくはもともとインテリアとか部屋とかデザインとかに興味があるから、このサービスはすごく楽しみに見ているし、自分も参加しようと思っている。


けれどもそれと同時に「なんでこのサービスを自分で作れなかったのだろうか?」と本当に悔しく思っている。

このサービスはシステム的にものすごく高度な技術を使っているわけでもないし、何か特別なインフラがないといけないわけでもないし、アイデアだって誰にも思いつかないようなものでもない。アイデアと実行力さえあればぼくにだってできたはずだ。そして出来上がるサービスはぼくのもっとも好きな分野。それをやりきった人とやれなかった人。

全部そろっていたはずなのに、なのに自分はこのアイデアにたどり着くことができず、世の中に出すこともできなかった。

そこがすごく悔しい。

このリリースはぼくにとって大きなものだったと思う。

世の中に何かインパクトを与えるようなことというのはこのようなことなんだ。一見すれば高度なことのように思えるけれども、そんながんばる必要もない。自分の好きなように肩肘張らずにやってみたらいい。けれどもだからこそ、新しいサービスを世界に出していくということはとても難しく、決意が必要なんだ。

ウェブに携わっていて、幸運なことに技術力も持っている。それを活かさないでどうするんだよ。

がんばらないと。

reroomリリースおめでとうございます!そして、がんばれ!