不本意なことをするな

ぼくが尊敬している方からこのようなことを言われた。

不本意なことをするな

なるほど。

しかし実際に不本意なことをしないでおくということはとても難しいことだ。

その方が加えて言っていたのは、

自分が大切にしている人から好かれればいい。
全員から好かれようとして人生を貧しくすることは、本当に悲しいことだ。
全員から好かれようなんて無理なこと。
本当に大切な人から信頼されることこそが大切だ。

この話を聞いて、前に読んだ本でとある偉人がこのようなことを言っていたことを思い出した。

人生において、本当に大切な友が10人現れれば、私はそれで満足だ。

これらの話は最近書いた、「やりたいことをやる」ということに似ているなと感じた。

つまりは

自分にもっと正直になれ。

ということ。

ちなみにその方がいま読んでいる本がこれ。



「脳にいいこと」だけをやりなさい! (単行本)
マーシー・シャイモフ (著), 茂木健一郎 (翻訳)
価格: ¥ 1,470 (税込)

ぼくも読んだが、とてもいい本だった。

結局やりたいこと、やっていて楽しいこと、たとえ苦しくても本意なことをすることが人生を楽しくする方法だということだということだと思う。