『7つの習慣・最優先事項』のマインドマップ

人事本部のnakayamarさんが

「7つの習慣・最優先事項」の圧倒的マインドマップを作る

とブログで書かれていたので、「待ってます」とコメントしたら、エントリーされていた。

晩メシ日記(ばんめしにっき) 「マイマインドマップ。」

mindmap

重要な部分に関してコメントも書かれていました。

※以下⇒以降はnakayamarさんコメント

「問題対応のため、管理・生産・判断(経験に基づく)」
の能力が活かせるのは『緊急でかつ重要』な問題へのマネジメント
この領域の効率がいくらアップしても、人生の問題のすべては
解決しません。

⇒Ohhh!私もここに陥りがちです。
コントローラブルな課題をスピーディにこなすことで
達成感とか充実感を感じる→麻薬になる→その領域にはまる。

『緊急でないけれど重要なこと』は質の高い活動領域ですが
緊急ではないため、その問題自体が私達を追い立てたり働きかけ
てくることは無い。自分から課題に働きかける自己リーダーシップが必要です。

⇒マネジメントよりもリーダーシップが重要ということ。

期待されている役割が多いほど、
バランスが取れなくなりそう。。。というのは誤解。
「バランスとは、どちらか一つではなく
トータルされたものすべてである。」
そして、複数の役割は相乗効果を発揮し得るもの。

⇒私が、人事の責任者という役割と母親という役割と、
さらに・・・と複数役割があったとしても、それ自体は
Win?loseではなくて、むしろ相乗効果を発揮しあうもの。
ここ数年、自分でもその感覚が実感できてます。
この感覚が明確になってからです、
独身時代以来、仕事が楽しいと心底思えるようになったのは。

「人生のビジョン」「ミッション」は、
自分の良心がどう反応するか、この感性を研ぎ澄ませば、
自然に発見できるものです。

⇒私の場合、子供に留守番させて残業してると
ものすごい罪意識があるわけだったりするけれど、
これも良心の一つの反応だよね。

「想像力」がかけていると将来のビジョンが描けません。
結果として、過去の記憶と自分の既存の価値観からビジョンを
決めてしまうのは間違い。ビジョンはイメージするもの。
過去の記憶の引き出しから引っ張りだすビジョンには
描く意味がないのです。

→これ深い。。。

ちなみにこの本に関してはいろいろな方がブログに書評をあげていて、ちょっと面白いなと思いました。

本を読まなくても検索して10人くらいの書評を読むと大体の内容はわかる。
それを把握した上でその本を読むととてもわかりやすくてよい。

こういうことができるのもネットのすごさだと思う。

でも書評だけ検索できる検索エンジンがあったら使うけどむずかしそう。。

nakayamarさん、ありがとうございました。


7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則