イチローがプロフェッショナル 仕事の流儀に出る

-
あまりテレビを見ないおれが毎週録画して見ている番組があります。

プロフェッショナル 仕事の流儀

実は結構ドキュメンタリー好きだったり。

で来年早々、ついに待ち焦がれた人物が特集されることが決まったようです。。

スペシャル 2008年 1月2日(水) 21:00〜22:13 放送予定
イチロー・スペシャル

7年連続200本安打、シーズン262安打のメジャー記録樹立、首位打者2回・・・輝かしい記録を次々と打ち立ててきたメジャーリーガー・イチロー。そのイチローが、初めてテレビの長期密着取材を受け入れた。秘密のベールに包まれていた闘いの舞台裏。そこでカメラがとらえたのは、「クールな天才」のイメージとは全く違う等身大のイチローの姿だった。試合に向けての知られざる準備、遠征先での苦悩、闘いの陰で友に語った決意。そして、襲いかかる重圧との孤独な闘い。撮影はプライベートの時間にも許された。素顔のイチローがそこにいた。番組は、2007年のイチローを70日に渡って追い、知られざる闘いの日々を克明に描く。今シーズン、一つの決意を胸に打席に立ち続けたイチロー。息を飲む首位打者争いの陰にはもう一つのドラマがあった。イチローが、想像を絶する重圧の中でつかんだものとは。さらに、脳科学者・茂木健一郎がシアトルに赴き、天才の秘密に肉薄。華やかな歩みの陰にあった苦悩にも迫る。イチローのすべてが明かされるスペシャル版。

もう一人。

第73回 2008年 1月8日(火) 放送予定
修業は、一生終わらない
〜 すし職人・小野二郎 〜

その技は当代一と言われ、現代の名工にも選ばれたすし職人小野二郎。この秋、フランスの伝統あるレストランガイドでも三つ星に選ばれた。
小野は82歳の今も毎朝40分歩き、外出時には手を保護するための手袋を欠かさない。つけ場に立っても、笑顔を見せることはほとんどない。「握った瞬間が最もおいしい」という信念から、流れるような速さですしを握り、客に差し出す。「二郎握り」と呼ばれる独特の握り方、微妙な握り加減は、同業者から「神の領域」とさえ呼ばれる。幼少時、家の事情から7歳で奉公に出たという小野。「誰よりも努力をしてきた」という揺るがぬ思いが、その技の陰にはある。この10年、小野は狭心症、甲状腺がんと大病を患い、今、引き際を真剣に考えるようになった。番組は、「その道で一番にならなければプロフェッショナルとはいえない」と言い切る小野二郎の職人魂と、みずからの仕事の終着点を模索する姿を描いていく。
そして番組のクライマックスは「フランス料理界の帝王」の異名を持つシェフ、ジョエル・ロブションとの真剣勝負。二郎はどんなすしを握り、帝王はどう反応するのか。こうご期待

とても楽しみ。