理想の組織について語ってみた

「どういう組織が理想なのか?」

ということを考えることが多くなったように思えます。

ただ結論はぼくの中ではここ3年くらいまったく変わってなくて、ぼくにとって組織の理想は

ゴールだけを示して、あとは各自が好き勝手に動く

そういう組織です。

たぶんこれは当分変わりそうにないです。

だからルールは極力必要ないと思っているし、ミーティングも極力なくしたい。

全部自由にしたいんですよね。

学校じゃないだから、本当は「いつ来い」とか「何曜日に来い」とか「何しろ」とかそういうことすら無くしたいと思っています(あくまで理想論ですよ)。

各個人が「おもしろそう」「これやったらいいかも」と思ったことをどんどんやれば、そうへんな方向には進まないはず。

「ゴールはここだ!」っていう全体感を常に頭に入れて、オリジナルな生産性を求めることがことが本質であって、そのための方法なんて各自がそのときそのときにひらめいたこと、必要だと思うこと、そして何よりやりたいことをやればいいと思うんですよね。

世界的に有名な指揮者である大野和士さんが理想のリーダー像についてこのように答えていました。

『ゴールはあそこだよ』と目的地だけ示して、『じゃあ、あとは各自で行ってください。解散!』という感じですね。
やらされて出る音と、自発的に出る音は、全然違うんですよ。

まさにこんな感じです。

これを1年後に読み返したときに変わっているのかが楽しみです。