海外旅行に安く行くためのまとめ

この夏海外旅行に行こうと思ったのでいろいろ調べたのだが、けっこうわかってきたことがあったのでまとめる。

まず海外に行くための方法は2つある。ホテルと航空券がパックになったツアーにするのか、もしくは航空券とホテルを分けて取るのかである

ツアーのいいところは、空港までの送迎がついていたり、予約が1回で済んだりすること。あとはたまにめちゃくちゃ安いプランが出ていたりする。

航空券とホテルをバラバラに取る場合、飛行機の時間を決められたり、ホテルをはじめはここで最終日だけちょっといいところに泊まるなどということができる。

海外旅行おすすめの選び方

step.1 ツアー料金で相場を知る

まず見るべきはabroad。大体の中小ツアー会社のことはここで一括で見ることができる。まずここで相場を知ることが始まる。ちなみに私は2009年にNY10日間15万というツアーを見つけたことがある。それは小さな小さな旅行会社だったが、ちゃんとしっかりしていたし対応は大手と何ら変わらないものだった。

次に見るべきは言わずと知れたHIS。なぜここを見るべきかといえば、HISabroadに載っていないのだ。

そこで日程、行き先に対しての相場の値段を知るところから始まる。ちなみにツアーの場合、航空券は
1. どこの航空会社なのか(未定なのか)
2. どこのホテルなのか?(ホテルのランクは?)
3. 送迎などはつくのか?
を確認したほうがよい。

ある程度の値段感がわかったら次へ。

step.2 ホテルと飛行機をそれぞれ確認する

まずはホテル。ホテルはなんといってもexpedia楽天トラベル楽天トラベルはたまにすごく安いキャンペーンをやっていたりするのでチェックをする。

ツアーで見たホテルと同等だとどのくらいなのか?グレードを上げるとどのくらいの差分がでるのか?などを確認する。
注意すべきは海外は1室料金、ツアーだと1名料金だということ。たとえば3名分の場合、expediaなどを使うと1室料金なので単純に3で割った数字が1名負担となる。ホテルによってはちょっと高いが3名以上用のセミスイートなどを格安で出しているところもあるが、3で割ってみると案外安かったりするのでその辺に惑わされてはだめ。

次に航空券。航空券でも活躍するサイトがabroad

基本的に航空券には2種類あることを覚える。

1. 格安航空券
2. PEX航空券

1はツアーなどで売り残った座席を売っている場合。これは安い。しかし航空会社未定だったり、すでに満席だったりする。2は航空会社から旅行会社に降ろされている価格の座席。この座席は原則どの旅行会社でも値段の差はない。しかしもちろん座席は決まっているし、マイレージがついたりもする。そして航空会社の画面とつながっているのでサイトによっては即予約可能だったりする。逆に1はウェブから即空席紹介などはできない。

上記の航空券は2のPEX航空券に属される。なぜわかるのか。まずデルタの航空券は会社がすべて違うのに価格が7万円となっている。これが価格が同じということだ。ちなみに楽天トラベルでも7万円なのは変わらない。

航空券の料金を見るときに忘れてはいけないのは税金。サーチャージだけではなく、出国税や成田空港使用税、たとえばアメリカならアメリカ入国税などもかかる。ちなみにアメリカの場合は全部合わせて30000円くらいだと思っておけばいい。

そしてホテルと航空券を足した額がバラバラにとった場合の金額だ。

step.3 比較する

ここから比較に入る。比較にはいい悪いはないので、予算や重要視することなどから考えればいい。

比較するとわかるが、いわゆる観光地でない場合ならほぼ金額は変わらない。観光地の場合は旅行会社と観光当局の間で取引がある場合があるので、ツアーのほうが安くなったりする。

おまけ

今後夏休みシーズンに入る。日本は8月13日あたりのお盆は劇的に高くなる。けれども当たり前だが中国や韓国、海外にとってはただの8月13日だ。だからシーズンの場合、expediaなど海外のホテル予約サイトを見るとそんなに値段は高くならない。高くなるのは航空券だ。だからバラバラにとる場合まずは航空券をどれだけ安くとるのかが肝となる。ホテルは1週間前に予約してもそんなに値段に差はない。

海外旅行のニーズが高まる中で、いまはすごく安いツアーや飛行機、ホテルもたくさん出てきるのでけっこう探すだけでも楽しかったりする。

最後に、海外旅行はすぐに売り切れるし、売り切れていてもウェブに載っていたりするので、まずは電話やメールで空席を確認することからしたほうがいい。