2004 Founders’ IPO Letterを読んでいます

いまのadingoでは水曜日に本部長が朝早く集まって話をするという会が催されている。ただ1つ違うことといえばそれが英語を使った朝会であるということだ。

はじめたころは、全員が1分くらいでスピーチをして、それに対して英語で質問をするという方法を取っていたのだけども、2つの壁にぶち当たって現在は「読む」ということにフォーカスしている。その2つの壁というのは、

  1. 質問しようと思っていても質問できないから会話が滞る
  2. そもそもあっている間違っているを判断する人がいない

の2つである。

そこで今週から英語を読むことに注力しようと、英文を読むことになった。

英文を選んだのはSさん。彼の解説によるとこういうことらしい(一部改変)。

この文章はgoogleがIPOの際にセルゲイとラリーが株主に向けた発表で
「創業者からの手紙」と言われているものです。

このあとgoogleは毎年期末に「創業者からの手紙」として毎年googleがその
時点で内包している問題についての考えや、今後何をしようとしているのか
という普段はなかなかメディアに露出しないラリーとセルゲイの直接の言葉
として発表されています。

2004年のIPO時から2009年まで毎年出ていますが今回は2004年のIPO時のもの
でいきましょう。

その文章がこれ

2004 Founders’ IPO Letter

1日少しずつ時間を取って、いま半分くらい和訳が完了した。読めといわれるのと訳せといわれるのはだいぶ労力が違う。

ほかの本部長はちゃんと訳しているのだろうか(とプレッシャーをかけてみる)。

発表まであと2日。がんばろう。