不本意なことをするな

ぼくが尊敬している方からこのようなことを言われた。

不本意なことをするな

なるほど。

しかし実際に不本意なことをしないでおくということはとても難しいことだ。

その方が加えて言っていたのは、

自分が大切にしている人から好かれればいい。
全員から好かれようとして人生を貧しくすることは、本当に悲しいことだ。
全員から好かれようなんて無理なこと。
本当に大切な人から信頼されることこそが大切だ。

この話を聞いて、前に読んだ本でとある偉人がこのようなことを言っていたことを思い出した。

人生において、本当に大切な友が10人現れれば、私はそれで満足だ。

これらの話は最近書いた、「やりたいことをやる」ということに似ているなと感じた。

つまりは

自分にもっと正直になれ。

ということ。

ちなみにその方がいま読んでいる本がこれ。



「脳にいいこと」だけをやりなさい! (単行本)
マーシー・シャイモフ (著), 茂木健一郎 (翻訳)
価格: ¥ 1,470 (税込)

ぼくも読んだが、とてもいい本だった。

結局やりたいこと、やっていて楽しいこと、たとえ苦しくても本意なことをすることが人生を楽しくする方法だということだということだと思う。

2008年もありがとうございました

2008年もあと3日となりました。
今年もいろいろありがとうございました。

今年はいいこと、悪いこと、たくさんありましたが、一番成長したことは、

「自分の価値観を信じる」

ということだと思います。

9月で25歳になり、やはり自分の価値観や人生のことをよく考えないといけない年になったと思っています。

これまではなんとなく他人や第三者の影響を受けてきました。そしていろいろな成長をすることができました。

しかしそれだけではだめ。

さまざまな人の価値観や生き方を知る一方で、自分の価値観をより強固にしなければいけません。

さまざまな意見や考えをたくさん理解し、枝葉をそぎ落として自分の価値に取り入れるものは取り入れる、そうでないものは捨てる、
そうやって徐々に自分を確立していかないといけないと思っています。

だからこそ、自分をより知らないといけない。自分をより考えないといけない。自分をより信じないといけません。

来年もいろいろなことが起こると思いますが、そのときも自分のいままで生きてきた人生、見てきたもの、聞いてきたのも、感じてきたものを、もっともっと大切にしていきたいと思っています。そして来年も私自身というものの存在を、もっと高めて生きたいと思っています。

1年間ありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。

vimでthtmlファイルをhtmlと同じように色付けする方法

久しぶりにシステムの話題

cakephpのテンプレートファイルであるthtmlファイルをvimで編集するときにsyntax onを効かせたい。
ということでvimでthtmlファイルをhtmlと同じように色付けする方法

mkdir ~/.vim

vi ~/.vim/filetype.vim

” my filetype file
if exists(“did_load_filetypes”)
finish
endif
augroup filetypedetect
au! BufRead,BufNewFile *.thtml setfiletype html
augroup END