休暇

16日から今日まで約2週間の長期休暇をもらっていました。

本当は出国して海外でのんびりする予定だったのですが、いろいろあって結局国内にいました。

12日間はあっという間で、

本屋で本を買い込んで、
好きな音楽を聞きながらゆっくり読書して、
雑誌もたくさん読んで、
気になった店とか新しくできた店にふらっと行ってみたりして、
福岡の友達と毛利庭園でのんびりランチして、
昼からホームパーティーでむっちゃ飲んで、
大学時代の友達とイタリアンディナーして、
ちょっと新幹線乗って関西方面にぶらっと遊びに行って、
家の大掃除をしてカーテンとかシーツとか洗って買い換えて、
昼から映画も見て、
DVDもいっぱい借りて、
作った料理食べながら昼から家でまったり観て、

そんな12日間でした。

明日から仕事がんばります。

「気が付く:message 桑田真澄公式ブログ」が良い

すばらしい記事だ。

気が付く:message 桑田真澄公式ブログ

技術を信じたほうがよい。

今話題のイチローが自分がこれだけ打てる理由はなんだかんだで他の人より技術があるからだって言っていた。

技術は裏切らない。

これって嫌だろうけど本当のことで、何か困ったときに精神論に走るのは本当に無意味。

あと現実をちゃんとみないと。意味があると思いたいけど意味ないものはやめたほうがいい。

嗜好性とか好き嫌いとかじゃなくて、客観的分析で意味がなければ辞めたほうがいい。

仕事でも同じで、できなければ、進まなければ、売れなければそのやり方を分析しないと。

上の人たちは精神論というかモチベーションとか以上に、もうちょっと技術的なところに興味を持つべきだと思う。

いやー良い記事だ。リーダー職の人は絶対読むべきだな。

今、WBCが、すごく盛り上がっているね。
先日も、解説で韓国戦を観てきましたよ。
どこの国が勝ったとか、誰が打ったとかは、興味ないけど、
投手の球数制限やコールドゲームなどのルールが気になったね。

特に投手の、70球という球数制限。
WBCを観ていた、日本の野球指導者に、
勝った負けたよりも、ぜひ、「気が付いて」もらいたいね。
体力、精神力、技術を兼ね備えたプロの投手に、
70球以上投げてはいけないと言っているんですよ。
それなのに、体もできていない成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に、
練習や試合で、100球、200球と投げさせている指導者が、何と多いこと。
この現状は、とても恐ろしいことだよね。

また、学生は、勉強もしなくてはいけないんですよ。
一日中練習して、寝る時間もなくて、どうやって勉強するのですか?
ダラダラと長時間、意味のない練習をしている時間があるのなら、
効率的、合理的な練習メニューを考え、
短時間集中型の練習をして、残りの時間を勉強や遊びに充てるべきですよ。
成長過程で、学生時代の勉強と遊びは、大切な要素なんですよ。

それに、人間は、溜め込むことはできないんですよ。
投げ込み、打ち込み、走り込み。
すべて迷信です。
「気が付いてください」
昔を思い出してください。
投げ込みして、何が溜まりましたか?
走り込みして、何が溜まりましたか?
打ち込みをして、どうでしたか?
溜まったのは、疲労だけではないですか?
そんなに身体に負担をかけなくても、
少しずつ、コツコツと積み重ねていけばいいじゃないですか。
食事だって、3食毎日食べるから健康でいられるんでしょ?
一度に1カ月分食べると体壊れますよね。

プロ野球選手だって、エラーするし三振するし、ホームランだって打たれるんだから。
子供達が、そうしたって当り前じゃないですか。
何で怒るんですか?
怒鳴るんですか?
その前に、ミスしたプレーを分析し、解説してあげるべきですよ。
そして、次は、どうしたらいいのかを教えてあげるべきですよ。
そう思いませんか?

自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。
たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。
練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?
昼食に、ビールなど、アルコールを飲んで練習するのはよくないですよ。
夜まで、アルコールを我慢できない自分に甘い人が、子供達に何を指導するんですか?
不思議ですよね?
子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。

クーリエジャポン10月号

レビュープラスから「COURRiRR Japan 10月号」を献本いただきました。
初めての献本書評です。

クーリエジャポン10月号

クーリエジャポン10月号

今回は

政権交代SPECIAL
世界が見た “日本のCHANGE”

度重なる首相交代でも変化がなかった日本に、「民主党圧勝」という “うねり” がやって来た。そもそも長らく政権を支配した自民党の降板劇に”沸く “NIPPON” を、海外は歓迎しているのか? 果たして、国際社会において日本の外交、そして経済のプレゼンスは高まるのか? 疑問だらけの日本の未来を占う上で、海外メディアの冷静な視点は、恰好の材料になってくれそうだ。

SOUTH KOREA 「風林火山」のように動き震度9以上の政治大地震となった …etc.
UK 津波ほどじゃない、小さな地震いかにも日本らしい「反乱」だった
FRANCE 日本に爽やかな風が吹くも国民は “歴史的勝利” に熱狂せず
CHINA 「中国重視」の民主党勝利で日中関係の未来は明るい …etc.
USA 不況を脱出するために民主党が取るべき「5つの政策」 …etc.

米国 × ドイツ× 韓国 特派員特別座談会
そして、民主党がぶっ壊れる日
日々、日本の政治経済の動静を追っている外国メディアの特派員たちは、
政権交代後の日本の進路を、果たしてどう予測しているのだろうか。

勝間和代責任編集 AFRICA:Land of Hope
いま、なぜ「アフリカ」なのか

なぜ、 “遠いアフリカ” に援助をする必要があるのか?
ラテン・カルチャーを知る『15』のキーワード

今回は勝間和代さんの責任編集でアフリカの特集が組まれていた。

その中で「アフリカ」と「テクノロジー」にフォーカスしている記事がある。通信やインターネット、流通などが、いままで我々が考えられなかったようなスピードでアフリカを進化させている。それはある種のワープみたいなもので、先進国がいままで歩んできた道をショートカットするということだ。医療機関にはインターネット回線が持ち込まれ、ヨーロッパのドクターが遠隔で診断をしている。いままで不当な価格で取引させられていた人々は、携帯電話の普及により、適正な価格交渉が可能になっている。

たしかにこの記事を読むまで、通信や流通などの援助という感覚はなかった。たしかに100ドルPCなどによって、PCハードそのものの援助はこれまでも意識の中にあったが、大切なのはそれらを世界とつなぐ通信だったようだ。そして純粋にインターネットというしくみは本当にすごいんだなと感じた。

我々はよく貧困国に学校を建てたり、井戸を掘ったりすることは確かに重要であって、いまそこにいる人たちは世界の90%の人々ではなく、60億人の中の1人1人である。だからこそ、このようなやり方を揶揄するつもりはないし、すばらしい取り組みだと思っている。

これらに比べ、テクノロジー支援は、学校建設や井戸の建設のように今すぐに人々が笑顔になれるものではない。しかしながら、もう我々が知っているアフリカよりもアフリカは進んでいるようだ。

冗談のように思われるでしょうが、遠隔医療の拠点が昨日し続けられるかどうかは、インターネットプロバイダに月額料金を払えるかどうかしだいなのです。

この本のなかで一番印象的な一文だった。

今回は初めての献本だったので、その感想も書いておく。

献本いただいて、それに対してレビューする義務を負うというのは思ったより大変なことだ。レビューが義務だということのプレッシャーは想像以上だった。しかしながら、強制的に何かをアウトプットしなければいけないスキームに自らを追い込むことは、怠け者の自分にとってはいいものだと思っている。

模倣の上に立つ自分

大学の時に3年間予備校でバイトをしていたのだが、3年間の総括として、全スタッフを対象にした研修(講演?)をした。

そのときの資料がたまたま見つかって見返したらとても懐かしくなった。

最後のスライドはスティブジョブスの「Stay hungry. Stay foolish」の講演の一説だった。

自分の人生の選択を自分ですることの、自分でできることのすばらしさ。

それはいつでもかわらないのだなと思った。

それはそうと、そのときのスライドで藤田さんのブログを紹介していた。3年も前のことで自分でもすっかり忘れていたが、たしかに紹介した気がする。

素直な人は成長が早い

新しい分野で仕事を始める人は、
素直な人が成長が早い。

当社も採用基準として”素直さ”を重要な素養と捉えています。

素直な人が成長が早い理由は”模倣力”にある
と思います。

模倣することは新人の時にはすごく大切で、とにかく真似することが何といっても大切だ。

しかし最近は、模倣力から一歩抜け出すことができるかどうかが、その人が次のステージへ上っていけるのかどうかの1つのバロメーターだなと思っている。

これは特にリーダーや責任者になってから、誰を上に上げれば良いのか、誰なら推薦できるのか、できない理由はなんなのかを日々考える時間の中から考え付いた結論だ。

今日はその「模倣の上に立つ自分」ということについて書いてみたい。

今の会社には尊敬する人がたくさんいる。この人のこういうところを取り入れたり、この人のこういう知識を学びたい、毎日が刺激的であり、毎日が勉強だ。

特に新人はOJT(現場の教育係)の影響を多大に受ける。全力で追いついていくように努力し、一番近くの先輩をまずは目指す。それはすばらしいことで、藤田さんが書いているように模倣することからすべては始まるのだ。先輩や上司がやっていることに対して強制的にでも興味を持って追いかけていくこと、ついていくことが大切だ。

しかし、ある程度時が経つと、模倣できないこと、模倣していはいけないことがあることに気づかなければいけない。

たとえばマネージメント手法として盛り上げることに強みを持っている先輩がOJTについたとする。そこ時学ぶべきはそのマネージメントに対する考え方や基礎的な盛り上げ方であって、その人自身になろうとしてはいけない。その人を目指すかどうかは自分がそのことに対して強みを持っているときであり、強みがなければ真似すべきではない。自分の強みから自分なりの代替案を考えるべきだ。新人はこのジャッジができなかったり、確信をもてなかったりするからこそまずはすべてを模倣すべきであり、上司や先輩はメンバーの強みに関する高い理解が必要なのだ。

そうやって模倣から自己が確立されていくのだと思う。

その模倣の上に立つ自己こそが、次のステージに上がるためのチケットだ。

A1からA5の次にB1というステージが待っている場合、A1からA5に上がれるのかどうかを決めるのは圧倒的な模倣力だ。もっというと基礎的なスキルだといってもいい。

ただし、A5からB1にあがれるのかどうかは、その中でも自分をどれだけ持っているのかなのである。

いま自分が出席しているMTGでは自分の意見を言わないと自分の存在価値すらない。上からは圧倒的なアウトプットを求められ、そしてオリジナルな考えを求められる。相手が社長だろうが役員だろうが思ったことをアウトプットしないと前には進めない。つまりは先輩をただ模倣しただけでは意味がないのだ。

だからこそ、上に上がる人は模倣力の中で自分を持たなければいけない。自分を持つためには自分を知らなければいけない。自分の強み、弱みを知ることがから始まる。

まずは模倣だ。先輩や上司がやっていることに対して強制的にでも興味を持って追いかけていくこと、ついていくことが大切だ。

次に自分。自分しかできないこと、自分が強みを発揮できることに置き換えていく。そうすると自分の市場価値はぐんぐん上がっていく。そして誰にもまねできない自分ができるのである。

理系インターン最終日

1ヶ月間の理系インターンの最終日

今日はいつものように長い夜になりそう。

本当にいいものを作っている。

技術的にもすばらしいものを作っているし、チームとしても最高だと思う。
自信をもって最後までがんばってほしい。

絶対優勝すっぞ!!!!!

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