株式にっぽん

レビュープラスから献本。


株式にっぽん 2009年 10/15号 [雑誌]

いわゆる株の雑誌で、この業界が熱いよとか、この銘柄はこうだよ!みたいなことが載っている。

株の雑誌なので、さまざまな業界の情報が載っているのはおもしろいし、結構初心者向けの記事もあるので、おもしろいなと思う。

でもいろいろな専門家が「これは来る!」みたいな記事をいっぱい出していて、これまた面白い。

こういう人たちは予想が外れたら大変だろうなーとちょっと思った。

情報も多いし、初心者向けの記事も多いので、初めて見るにはおもしろい雑誌だった。

住宅新報 2009年10月6日発売号

レビュープラスから献本。

今回は住宅業界の新聞(?)である「住宅新報

トップニュースは住宅更新料の問題だった。更新料は正当な制度であると主張している弁護士の話が載っていたのが面白かった。

あとはおもにマンションの情報や、宅建の情報などが載っているみたい。

結構おもしろい記事もあって、たとえば家賃滞納情報のDBを作るといった記事や、柏駅は駅近の1DKに人気が集まっているとか、大手住宅メーカーがいまどこに力を入れているのかといった情報などがあった。

ITでいうと東京IT新聞みたいなものなのかと思う。

MacPeople

レビュープラスから献本


Mac People (マックピープル) 2009年 11月号 [雑誌]

Macユーザーじゃないので、初めて見てみた。
通常買うような本じゃないものも読む機会をもらえることも、このレビュープラスのいいところかも。

MacPeopleは名前のとおりMacユーザー向けの最新情報が載っている雑誌で、対象はPCビギナー向けだと思う。

今月号は新しく出たSnow Leopardとipodの特集だった。

残念ながらMacユーザーじゃないので、Snow Leopardに関しては良さが良くわからなかったが、ipodのほうはちょうどタイムリーにもipod nanoを買い換えたところでもあったので、楽しく読めた。

内容はあくまで情報に特化していて、DIMEのように実際の使用感などを伝えるものではないようだ。そこはちょっと残念かもしれない。もう少し情報以外の使用感覚があってもいいかなと思う。

それにしても、これMacというものに毎月フォーカスしてこれだけのページ数の記事書くのは本当に大変だろうなと思った。

経営予測エイジ9月号

レビュープラスから献本。

今回は初めて読むどころか初めて知った雑誌で、「経営予測エイジ

簡単にいうと、いろいろな雑誌のいいところどりをした雑誌で
新聞ダイジェストみたいなものみたいだ。

経営予測エイジの特長

《収集する情報誌》

月刊・週刊のビジネス情報誌
経済紙・業界紙・専門紙のうち重要なもの(日経は除く)
シンクタンクの緊急調査レポート
政府や工業会の調査報告
インターネット上の重要情報 …など約100種
《編集方針》

上記の中から毎月、約60点の記事を選定。その基準は、
重要でも、わかりにくいものや面白くないものはダメ
面白くても具体的でないものはダメ
過去の分析より、今日・明日のために有益な記事であること
記事が特定の分野に偏らないこと
《要約について》

それぞれの記事を1ページまたは2ページに要約。
読む方の立場に立って、まえがき、小見出しには一工夫も二工夫も
大切なグラフ・表・写真は必ず収録
人名・用語・数字は厳しくチェック
最後に、全体の読みやすさを再点検

今月号でぼくが感じたことは、やはり中国きてるんだなと思ったことと、
それとともに、先進国が歩んできたジレンマに入りはじめているんだなということ。

あとはバイオと環境、農業は熱いんだなと思った。ネットの世界にいたら
あまりそういうことってかんじないけど、世の中的には熱い市場なようだ。
農業にITが持ち込まれているというAgrizmという記事は面白かった。

1冊2000円するのだが、大衆週刊誌とは違って、アカデミックでレベルが
高い議論が展開されている。

この雑誌の良さは、さまざまな視点からマクロ的に現在の世界が
見れるということで、ターゲットや目的が限定されていないこと、
言い換えると答えがないかんじがすごく良いと思う。
読む人にとって感じ方や価値が大きく変わると思う。

雑誌自体に注文をつけるとすれば、もうちょっとかっこよく作ってほしかった。
予算との兼ね合いなんだろうけど、カラーにしてグラフや表を見やすくビジュアルに
してほしいと思う。雑食系の雑誌だからこそ、見易さは重要だと思う。

レビュープラスからは次々と本が送られてきていてうれしい。
次はMacPeopleの予定。