最高のランチとルクエ

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今日は、とあるレストランでランチを食べた。

ここは料理も最高だけれども、働いているスタッフの人もすごく最高で、いつもいつもワクワクする気持ちになる。週1でも通いたいくらいだ。

帰りに久しぶりに新宿に立ち寄ったら、高島屋のハンズで「レンジに入れるだけですごい料理ができる」と今話題のルクエを買ってしまった。

いや、こいつまじですごいみたいで、ご飯から野菜、魚、肉までなんでもつっこんでレンジにかけると料理ができるそうだ。

明日こいつで料理してみる。めっちゃ楽しみだ。

【重要】写真を受け取ったというメールが来たら開かないでください

大変申し訳ありません、「shoppybag」というスパムにひっかかりました。。。

ぼくから下記の題名でメールが来ている方、スパムなので絶対に開かずに削除してください

Shoho picked a photo for you!

開くとshoppybag.comというサイトに飛んで、ログインを求められます。

ログイン画面ではgmailを使うことを強要されますが、ここでメールアドレスとパスワードを入れると、自動的にGoogleとつながってしまい、Gmailでやりとりをした人に一斉にメールが飛びます。

もし登録してしまった人は下記の処理をお願いします。

Googleとの紐付け解除

まずGoogle アカウントを開きます。

そこに認証済みのウェブサイトを変更というリンクがあるので開きます。

ここにshoppybagという表示があるはずなので、アクセスを取り消すボタンを押してアクセスを取り消してください。

あとは念のためGoogleのパスワードを変更することもおすすめします。

ご迷惑をおかけします。よろしくお願いします。

yumを使ってruby 1.8.6をインストールする方法

sudo rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
sudo rpm -Uvh http://download.elff.bravenet.com/5/x86_64/elff-release-5-3.noarch.rpm
sudo yum install ruby ruby-shadow ruby-ri ruby-rdoc gcc gcc-c++ ruby-devel -y
ruby -v

ついでにgemをupgrade

sudo gem install rubygems-update
sudo update_rubygems

けっこうはまった。。。

参考:Installing Ruby 1.8.6 on CentOS with Yum

「小さなチーム、大きな仕事」のまとめ No.3

それではまとめのNo.3を書きたい。


小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

「小さなチーム、大きな仕事」のまとめ No.1
「小さなチーム、大きな仕事」のまとめ No.2
「小さなチーム、大きな仕事」のまとめ No.4

進化
基本的に「ノー」と言おう
顧客を(あなたよりも)成長させよう
情熱を優先順位と混同するな
自宅でも良いもの
顧客の声を書き留めてはいけない

「イエス」と答えるのは簡単だ。しかし、とたんにあなたが本当にしなければいけないことが見えなくなる。自分の最高のアイデアに対してさえも、「ノー」という習慣をつけよう。「顧客が常に正しい」なんて信じてはいけない。あなたのゴールは製品があなたにとって正しいものであり続けることだ。あなたが最もそれを信じなくてはいけない。だからこそ「僕はこれが気に入っているから、君もこれが気に入ると思うよ」ということができるのだ。

既存の顧客にこだわり続けていると、新たな顧客から自社を切り離してしまう。あなたの製品やサービスは既存の顧客にあまりにも最適化されており、新たな顧客には魅力的じゃなくなってしまう。このようにしてあなたの会社は傾きはじめるのだ。人も状況も変化するため、全員に対してすべてを提供することはできない。あなたの会社はニーズがころころ変わる特定の個人よりも、あるタイプの顧客に忠実である必要がある。

すばらしいアイデアを思いつくと高揚感がもたらされる。可能性と利益を思い描きはじめる。他に行っているすべてのことをやめ、最後に思いづいた「一番すばらしい」アイデアを追い求める。これは悪い一歩だ。たった今ひらめいたアイデアは、次の日には「あってもいい考え」に格下げとなっていることもある。そしてそれには他のすべてのことを延期するほどの価値はない。だからまず「すばらしいアイデア」は棚にあげておこう。多くの「すばらしいアイデア」を思いつくことはいいことだ。だからアイデアを書き留めて、何日か棚に置いておいて、落ち着いてからその優先順位を評価していくのだ。

賢い企業は「自宅で良いもの」を作る。「自宅で良いもの」とは、家に持ち帰ってもどんどん好きになっていくものだ。そして自分の友達にもそれを薦める。そのためにはさまざまな犠牲が必要かもしれないが、それでいい。いくつかのすばらしい点があるという商品は、たいてい遠目には華やかではないものだ。あなたは一夜限りの関係ではなく長期間の関係を目指しているのだから。

顧客の声を書き留める必要はない。エクセルやデータベースに溜め込む必要もない。ファイリングする必要もない。なぜなら本当聞かなければ行けない要求はあなたの記憶となり、忘れたくても忘れられなくなるものだ。

プロモーション
無名であることを受け入れる
顧客をつくる
競合相手に「教える」
料理人を見習う
舞台裏を公開する
造花が好きな人はいない
プレスリリースはスパム
『ウォールストリートジャーナル』は忘れよう
ドラッグの売人の方法は正しい
マーケティングは部署ではない
「一日にして成功」はない

今、あなたが誰なのか知る人はいない。それでいい。無名であるのは、すばらしいことだ。無名の状態は顕微鏡の監視下にいるような状況に比べると楽なものだ。今こそ恥をかくことを心配せずにリスクをとれるときなのだ。

どの会社も「顧客」を持っている。中には「熱狂的なファン」のいる幸運な会社もある。だが、もっとも幸運な会社は「観客」がいる会社だ。観客は興味を持ってくれ、観客は自分からあなたのところに戻ってくる。だから顧客を作るのだ。さまざまな発信を行い、価値ある情報を提供し、ゆっくりと、だが着実に観客を作って行くのだ。これ以上に大きな秘密兵器はない。

さまざまな方法を使って競合優位性を磨こうとしているが、いまいち差別化できない。そのようなときはより多くのことを教えればいい。大きな企業が同じようなことをやろうとすると、弁護士のチェックが入り、めんどくさい手続きをくぐり抜けねばならない。教えることには、彼らと十分に戦えるチャンスがある。

ビジネスは皆が秘密主義に走り出す。しかし、料理人を考えてみてほしい。彼らは自身のレシピを本にして技術として公開している。しかしレシピ本を買って、隣にレストランを開き、同じメニューを出す人など出てこない。レシピはビジネスよりずっと真似しやすい。けれども真似をされてつぶれるところなどない。だから料理人を見習うことだ。彼らは料理をし、料理本を書く。ではあなたは?あなたの料理本はなんだろう?

人々に舞台裏へのパスを渡して、あなたのビジネスがどうなっているのか見せよう。人々を舞台裏に導くと新しい関係が生まれる。彼らはつながりを感じ、顔の見えない企業ではなく、あなたを人間として見てくれるようになる。彼らはさらに深い理解や評価をしてくれるだろう。

ビジネスの世界には、スーツに身を包み、完璧に見せようとしている「プロフェッショナル」がたくさんいる。だが実際は彼らはお堅く退屈な存在に見えるだけだ。欠点を見せることを恐れてはいけない。ぼくたちはいつまでも変わらないプラスチックの花より、しおれてしまう本物の花が好きなのだ。だからあなたらしく振る舞おう。あなたらしく語ろう。完璧でなくても大丈夫。欠点を隠さず、今取り組んでいるものの一番新しい形を見せるのだ。

プレスリリースはスパムだ。そんなことで記事を書いてくれるはずがない。プレスリリースは忘れて電話をかけよう。手紙を書こう。もし似たような企業や記事を見つけたら、その記事を書いた記者に連絡を取り、自分の情熱や興味を伝えるのだ。

ウォールストリートジャーナルやニューヨークタイムズ、ニューズウィークなどの大新聞、大雑誌は忘れよう。そんなところへの売り込みは不可能に近い。それよりも、業界紙やニッチなブロガーなどに焦点を絞って話を持って行けばいい。

ドラッグの売人は抜け目ないビジネスマンだ。自分の商品の素晴らしさを知っているので、先に少量を無料で提供する。あとで初期投資以外のものが戻ってくることがわかっているからだ。無料で提供することを怖がってはいけない。自らが提供しているものを信頼しよう。タダで与えたものは、それ以上になってかえってくるだろう。そう信じられなければ、まだ十分に質の高い製品を作っていないということだ。

マーケティングは部署ではない。マーケティングは会社の全員が行うことだ。電話に出ることもマーケティング、メールを送るときもマーケティング、請求書も、ディナーの後のミントも、レジのカウンターもマーケティングだ。知るべきことは、こうした小さなことこそが大切だということだ。

大きな成功はすぐには生まれない。覚えておいて欲しいのは、偉大なブランドはいつもPRキャンペーンなしで立ち上げられたということだ。ゆっくりでいい。まずは顧客を得るとこから始めよう。あなた自身の言葉に興味を持ってくれる人たちを見つけるのだ。そして、地道にそれを続けよう。

人を雇う
まずは自分自身から
限界で人を雇う
無用な人は雇わない
会社を「知人のいないパーティー」にしない
履歴書はばかばかしい
経験年数は意味がない
学歴は忘れること
全員が働く
「自分マネージャー」を雇う
文章力のある人を雇う
最高の逸材はどこにでも
社員をテストドライブする

まず自分自身でやってみるまで、誰かを雇ってはいけない。まず自分で、仕事の本質を理解しよう。時には畑違いを痛感するかもしれない。全然うまくできなかったとくさることもあるかもしれない。それでもいい。その感覚を自分で学びながら克服するのか、他人を雇って克服するのかの違いだ。まずはやってみること。

喜びを得るために雇うのではない。苦しみを消すために雇うのだ。もしだれかを雇わなければどうなるのかと自問してみることだ。負担になっている時間外の仕事は本当に必要だろうか?同様に、誰かが抜けることになってもすぐに代役を立てないことだ。その人、そのポストがいなくて、どれだけやっていけるのか試してみるのだ。あなたが思っているほどの人は必要ないと気づく場合もある。

無用な人は雇ってはいけない。とりつかれたように人を雇う会社もある。募集していないのに優秀な人ならいつか使えると雇う人がいる。高待遇で雇い、そしてしなくてもいい仕事を与える。必要以上の従業員がいるときは、皆を忙しくするために仕事をわざわざ作り始めるようになる。うわべだけのプロジェクト、うわべだけの仕事だ。そこに経費が生まれ、複雑になる。肩を叩くのをためらってはいけない。意味のないことをしているスタッフがいることのほうが悪い。外を見渡せば、才能のある人はたくさんいる。本当に必要な時に、最適な人を見つけられるだろう。才能があるかないかは関係ない。人が必要ないのなら、人は必要ないということだ。

知り合いのいないパーティーへ行っても会話も弾まず退屈だ。短期間で多く人を雇うと「知人のいないパーティー」になってしまいがちだ。いつも新しい顔があるのでよそよそしくなる。誰もダメだと言わず、常に顔色をうかがう。対立や劇的な反応をさける。だから少しずつ雇う。これが「知人のいないパーティー」にしない唯一の方法だ。

経験年数に意味はあるだろうか?もちろん人を雇うときに、ある程度の経験が指標になることもある。しかしそれは半年から1年以上かそれ未満だ。それ以上になれば成長曲線は平になり、1年の経験と6年の経験に大差はなくなる。本当の差は、応募者自身の熱意や個性、知性に表される。経験の長さは過大評価されている。大切なことは、どのくらい質の高いことをしていたのかだ。

有望な人材は、極めて良い成績で卒業した層にいるが、外にもたくさんいる。それを忘れてはならない。

小さなチームでは、働いてくれる人間が必要なのであって、人に仕事を振る人間が必要なのではない。皆何かを生み出さなければならない。結果を出さないと行けないのだ。だから仕切り屋を雇っては行けないということだ。彼らは小さなチームのお荷物だ。人に仕事を任せる人は、まわりを会議に巻き込むのも好きだ。実際、会議は彼らの大親友だ。会議では本人が重要に見える。一方、出席する他の人たちは、実際の仕事をする時間が削られてしまう。

自分をマネージメントできる人は、自身の目標に基づいて実行する人だ。彼らはあれやこれやと指示を必要とせず、自分で考えて、自分自身で動く。彼らと働くのは楽だ。彼らは必要以上のマネージメントを必要としない。そういう人たちをどう見つけるか?彼らのバックグラウンドを見てみることだ。彼らは試行錯誤した経験を持っているだろうか?彼らは何かを独力でやりきったことはあるだろうか?雇うべき人は、ゼロからプロジェクトを立ち上げてやり遂げるような人だ。

もし選考の過程で誰を雇うか決めかねているときには、文章力の生むは1つの大きな選考基準になるだろう。文章力がある人は、考え方がはっきりしているということである。文章家は、コミュニケーションのコツもわかっている。

最高の逸材はどこにでもいる。どこに住んでいるのかではなく、いい人材を採ることが重要だ。

面接だけでは十分ではない。プロっぽい人が、実際に働いてみるとプロにほど遠いこともある。一番良いのは、実際の仕事ぶりをみることだ。20時間から40時間でもいいので、小さなプロジェクトに実際に入ってもらうことだ。実際の仕事の現場では本質が見えてくる。履歴書や面接では見えない一面が、実際に働くと見えてくるものだ。


小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

「小さなチーム、大きな仕事」のまとめ No.1
「小さなチーム、大きな仕事」のまとめ No.2

MacPeople 2010年12月号

久しぶりにレビュープラスから献本。


Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]

つい最近mac book airを買ったので、タイムリーな機会で感謝。

こういう雑誌ってあまり買っていなかったが、初めてmacにした自分に取ってはけっこう役立つ情報が多い。なにせいままでずっとWindowsを使っていたから、今までの当たり前が当たり前じゃなかったり、Macユーザーにとって当たり前のことを知らなかったりする。

今回いろいろと特集が組まれていたのだけども、面白かった特集を3つ紹介したい。

まず1つ目が「FREE」で快適マックライフという特集だ。

【特集1】
ビジネスもプライベートも無料ソフトが大活躍
「FREE」で快適マックライフ

 平日、休日を問わず、マックをフル活用している読者に贈るフリーウェア特集。仕事始め、会議の資料作成、ニュースの収集、メンテナンスなど、マックを快適かつ効率よく使うためのフリーウェアだけを集めました。休日には、ちょっと気分を変えて取り組みたいフリーウェアを紹介。マックと一緒に過ごす楽しみを再発見できるものばかりです。

これはMacを使う上で知っておくと便利なソフトが紹介されているもの。いろいろ入れてみたけど、まだまだ試行錯誤が必要そうだ。

次にバックアップの特殊。

【特集2】
ドク、大事にファイルを消しちゃったよ!
そんなときは「Time Machine」で取り戻すんじゃ!
バックアップ・トゥ・ザ・フューチャー

 Mac OS X 10.5 Leopardから備わっているバックアップ機能「Time Machine」の使い方を詳しく紹介します。バックアップ用のハードディスクさえ用意すれば、すぐに使えるシンプルな操作性がウリですが、標準のままでは通常作業に支障をきたすことや、ハードディスクの空き容量を圧迫することがあります。必ずバックアップするデータ、バックアップ頻度、バックアップする場所などを検討することが重要です。また、無線LAN経由でのバックアップを実現する「Time Capsule」の活用術も紹介します。

そう、WindowsからMacにしてびっくりしたことの1つにバックアップを取るのがめちゃくちゃ簡単で、しかもオールバックアップなので、設定なども含めて全部バックアップが取れるというところだ。これは本当にありがたい。かつ、今後新しいMacにしたときにも、このバックアップを使えば完全コピーが可能らしい。この特殊はMac初心者のぼくとしてはうれしい特集だった。

あと1つが私たちマックガールズという特集。

【特集3】
アップル製品愛用女子が大集合
わたしたちマックガールズ

 「ここウォッチ」が好評連載中のモデル三枝こころさんをはじめ、マックを使っている学生や社会人、主婦などの一般女性ユーザー計35人のマックの活用方法をリポートします。他人がどのようにマックを使っているかは気になるところ。特集ではよく使うソフトやお気に入りの周辺機器などについてを詳しくリポートします。各ユーザーの自宅の部屋も写真入りで公開しますので、マックの置き場所やインテリアに困っているユーザーも必見です。

考えてみたら、女の子がパソコンを使っている姿を特集の1つにできる雑誌もめずらしい。読んでみると、カフェをやっていたり、音楽活動をしていたり、写真が趣味だったりと、ビジネスというより趣味でMac(もしくはiphoneやipad)をどのように使っているのかが紹介されていた。

Macにしてびっくりしたことは、よく「Macは映像編集が写真加工などに強くて、いろいろ面白いことができるよ」と聞かされていたが、実際に買ってみてそれを実感したことだ。iphotoのスライドショー機能は、デフォルトのままDVDに焼いただけでかっこいい映像になりそうだし、音楽編集ソフトも簡単で、曲をつなげたり、切ったりすることも簡単簡単。これはさすがのAppleだなーと感心した。

あと、今回の付録でAbobeのPhotoshop Elementの体験版がもらえた。これもうれしい。

今回もらったMac Peopleの中に、自身の歴史について書かれていた部分があって、Mac Peopleは「デジタルに興味がない人でも読めるパソコン誌」をコンセプトに創刊された雑誌だだそうだ。たぶんウェブがこれだけ席巻しているこの時代に、Appleが何かトピックを出さないと記事が作れないようなこんな雑誌を出し続けることは本当にすごく難しいことだと思うし、おそらくAppleがカンファレンスを開くのをいつも心待ちにしているのだろうけれども、今回自分がMacを持ってみて思うことは、多分この雑誌を作っている人はただのコンピューターじゃないMacがすごく好きな人なんじゃないかなと思った。

初めてMacを買う人が増えているらしいので、新しく買ってみたら、手に取ってみるとよいと思う。