たった99セントでInstagramの写真を絵葉書にして世界中に郵送してくれるPostagramを使ってみた

アメリカにいるときにこの記事を読んで実際に絵葉書を送ってみた。

Postagram―たった99セントでInstagramの写真を絵葉書にして世界中に郵送してくれる

このサービスは、Instagramの写真を99セントで世界中に絵葉書として送ってくれるというサービス。アプリはUSでしかダウンロードできないが、ウェブから申し込めばちゃんと到着する。

ということで、アメリカから送ってみたら、今日ちゃんと到着した。

ただし、コメントを日本語で書いたら文字化けしてしまったので、英語でしかコメントは書けないようだ。

あと写真部分には切り込みが入っているので、写真だけ取り出すこともできる。個人的にはコメントもセットで嬉しいだろうから、写真だけ取り出すってシチュエーションはあるのかな。。。

けど、99セントとまではいかないけど、instagramの写真を40枚で本にしてくれるとかあったら、結婚式とかの時に撮って、その場で送ってあげたりできるよね。かつ、それがAmazonみたいに次の日に届いたら嬉しい。

ちなみに今回は4月13日に申し込んで、到着したのが4月25日だったので、12日間かかった。まあ99セントなら船便だし、しょうがないか。。。

日本でもこういうサービスできないかなー。。。

ad:tech san francisco 2011 滞在日記 – シリコンバレー最高編

土曜日の22時くらいに無事に日本に帰国しました。帰国前日と帰国日(今回は羽田便だったので、19時発のフライトで帰国日もゆっくりできたのです)は、いつものとおりシリコンバレーに行きました。

スタンフォードとAppleとGoogleを視察して、相変わらずいいところだなとワクワクしました。そして帰りたくなくなりました。いつものとおり。。。

今回Googleは、去年に引き続き日本でお世話になっている方のご紹介で、社員の方に本社を案内していただきました。外観と、Google Shop、それからオフィス内、そしてランチ、本当に毎回すげーなーと思います。

Google Shopはぼくも存在を知らなかったのですが、社員の人と一緒じゃないと入れないノベリティーが売ってあるお店で、Tシャツからマグカップ、おもちゃやフリスビーまでいろんなものが売っています。TシャツとUSBとUSBハブを購入しました。

「おれも、私も、ほしいぜ!」という人はオンラインショップでも売っているので検討してみてください。


Google Store

オフィス内は本当は入れないのですが、今回は特別に許可をいただきまして軽く回る程度でご案内いただきました。今回回ったのはデベロップメントのDivisionだったので、ちょうどいまぼくが入っているう「エンジニアがより働きやすい環境を作るプロジェクト」のメンバーにFBしようと思います。Google画像検索で調べて出てきた画像で似ているかんじだとこんなかんじです。

<イメージ画像>

たぶんこの画像は本社の画像ではないですが、こんなかんじ。

どちらかというと、1人1人のスペースが広くて、あとはプロジェクトごとに3−4人の部屋になっています。そのプロジェクトの部屋にはホワイトボード置いたり好きなモノを置いてよくて、あとメンバーがOKなら犬を連れてきたりしてもOKで、みんな音楽かけながら仕事をしています。

Googleといえばこういうオフィスばっかりが目立ちますが、こういうのはあるんだろうけど、稀だと思います(笑)

毎回シリコンバレーに来ると、天気と、雰囲気に圧倒されて、今すぐ移住したくなるのですが、今年も間違いありませんでした。やっぱり天気がいいのが最高です。人間いい環境の所に住むことがどれだけ人生を豊かにするのかと思ってしまいます。

あと土地が広いこと。すべてが広くて、広大で、スケールがビックで、みんな楽しんでます。そりゃ8時とか9時とかまで働くわけがない。もう金曜日は2時とか3時くらいからビール飲んで「Thanks God It’s Friday!!!!!」と叫びたくなる気持ちもわかります。そしてそこから本当に好きなことを見つけた人が、今度は時間を忘れて没頭して、イノベーションを起こすことができる。そういう環境です。

あと、エンジニア頑張ろうと思いました。なんでなのかわかりませんがそう思いました。やっぱモノ作れるって最高だと思いました。なんかちょっと自分の中で「それはそれで…」と思っていたところもあったのですが、やっぱりエンジニア楽しいし、エンジニアの考え方が好きだし、もっと頑張ろうと思いました。何を頑張るのかはわからないけど、パワーもらいました。

やっぱりおれは自由が好きだ。束縛が嫌だ。それは天気だって、広さだって、なんでもそう。よくわからんことは全部やめたいし、建前で話すのもやめたいし、自由でありたい。

絶対アメリカに住むぜ!

ad:tech san francisco 2011 滞在日記 – 世の中にはすごい人がいるんだな編

今日は夜に日本人の方と話す機会がありました。ロックオンの岩田さんと、サムライの榊原さん、あと初めてお会いする方で、サイボウズの海外事業の方と、もう1社サンフランシスコで会社をされている日本人の方4人とで、スポーツバーで食事をしました。

ぼくは席が、最後のサンフランシスコの会社にいる方の近くだったのですが、とても刺激的な話ができてよかったです。こういう絶対に日本では会えないような人と会っていろいろ話せるのも海外の魅力です。

メインでお話させてもらった方が2人いて、1人は同じ27歳でご結婚されていて、お子さんもいるのに「俺はシリコンバレーに行きたいぜ」と会社をやめて観光ビザで3ヶ月こっちにインターンに来ている方でした。英語も全然できないけど、シリコンバレーは最高だし、楽しいぜって話をしました。ちなみに@usaponと最近名古屋で会ったそうです。ECナビ楽しそうっすねって言っていました。

もう1名の方は、女性の方で、日本の大手の会社でエンジニアをされていて、そこからサンフランシスコの語学学校に留学をして、インターンとしてその会社でエンジニアをしている方でした。日本で大手の英会話教室にも行ったそうなのですが、サンフランシスコでホームステイをしながら生の英語に触れるほうがはるかに上達も早いし楽しいと言っていました。プログラムとかシステムもしたのですが、最近はエンジニアなのかクリエイターなのかよくわからない仕事をしているそうです。すごく生き生き働かれている(正確にはインターンされている)なーという印象でした。

榊原さんも「adingo早く海外狙えよ。」っていっていましたが、結局海外も国内もなくて、やったもん勝ちみたいです。ノボットの野田さんは今回出展して、ミニシアターでプレゼンもしていました。すごいですが、すごいですねと言っていたら、ずっとビジターパスのままなので、ぐっとどっかで伸ばさないとだなーと考えさせられた夜でした。

ad:tech san francisco 2011 滞在日記 – エンジニアの美学編

毎年こうやってアメリカに来ることの楽しみというのは、一緒に来た人と物理的に一緒にいる時間がながいので、いろいろ深い話ができるところがあります。

昨日はサンフランシスコにあるCrustaceanというシーフードレストランで、4人いろいろな話をしました。@nzonoや@shotaは同期ということもあって、いろいろ話すこともあるのですが、@ajiyoshiとはあまりそのような機会がなかったので、その機会は必ず作りたいなと思っていました。それでレストランでの3時間+部屋に帰って朝の4時まで(ワイン1人2本は飲んだ。。)、4人で超いろいろ話しました。

たとえばエンジニアとしてどこで成長したのかとか、コードを書くときに何を大切にしているのかとか、どういう美学を持っているのかとか、お父さんは何してたのかとか、エンジニアはどう評価すべきなのか、儲かっているところにいるエンジニアとそうでないところにいるエンジニアで年俸の差はあっていいのかとか、何が楽しみで働いているのかなど、けっこう真面目な話です。

すごくそれが面白くて、やばく面白くて、あまり日頃話す機会もないので、本当に一緒に来れてよかったと思います。

実はぼくは@ajiyoshiのコードはぼくはあまり見たいことないのですが、一緒に仕事をしている@shinbashiが昔「すごく綺麗で短い。自分が書くと100行くらい書くようなコードを30行くらいで短く書いている」と言っていたので、そこで何を意識しているのですが?と聞いたら、

とりあえず動くものを軽く作ります。同じくらいの時間をかけてそれを美しくしたり、短く分かりやすく、テストしやすくするために使っています。

と言っていました。

実は2週間くらい前に土曜日に会社に行ったら@ajiyoshiが仕事をしていて、それは動くものは作れているけど、美しくしたりするところに時間が割けてなかったので、それを行いに来ていたということがこの夜にわかりました。

結論として、「動けばOK、はい次!」と進むのではなく、自らの書いたコードがまだ暖かいうちに、きちんと先々のことまで考えて、立ち止まって綺麗にすることに時間を割くということが大切だということでした。

@ajiyoshiさんの言葉をかりるなら「コードも熱いうちに打て」とのことです。

いったん動き始めたら、それを改修するのは大変だし、だからこそ、動いたあとにちゃんと整理してあげることが大切で、その時間を、動くものを作ることと同じだけちゃんと作るということです。

もっともっと面白い話はしたのですが、完全に酔っ払ったというのと、まだあと1週間あるので、残りはまた今度ということで。

超当たり前のようにそれを淡々と話す洋一さんは、やっぱりすげーなーと改めて思った夜でした。

ad:tech san francisco 2011 滞在日記 – 羽田は神編

今年もadtech san franciscoに来ました。前回に引き続き2回目の参加です。今年はFluctのメイン開発者の1人である@ajiyoshiと、副本部長の@nzonoと、最近立ち上げたZucksの代表の@shotaと4人で参加しています。

カンファレンスの内容も含めてまた書いていこうと思います。毎年このadtechは仕事を一時忘れて(まあこれも仕事ですが)、自分でインプットしてアウトプットするという極めて基本的なことに立ち戻れる時間なので大切にしたいと思っています。

羽田は神

いきなりadtechとは関係ないのですが、今回はじめて羽田から乗りました。これが神すぎて@ajiyoshiと「やっぱ楽ですね」と昨日も話していました。

実は金曜日にうちのグループ総会がありまして、10時まで水道橋で飲みまくっていました。フライトは00時05分。

10時に水道橋を出発して、空港についてチェックインが終わったのが11時25分。両替と携帯レンタルが5分。セキュリティーと出国審査で10分。免税品を買う時間5分。5分後には飛行機に乗っていました。

00時05分の飛行機で、空港に11時15分についても時間があるというのはすごすぎです。成田だと1時間半前くらいにはつかないといけないし。羽田だと本当に国内と変わらない。

飛行機に乗ったら、日本時間00時05分(+今回は総会の酒)なので速攻で爆睡。周りも全員寝てました。飛行機も全部暗くなるので、寝やすい環境です。次にキャビンの明かりが着くのが到着3時間くらい前の朝食。そこから朝飯食べて、税関申告を書いたら、はい到着。ちなみにぼくは朝食でも起きなくて、起きたら到着1時間半前でした。。。

到着するのは夕方で、ホテルに着いたのが夜の7時くらい。そこから夕食を食べに行って、ビール飲んだら、今度はフカフカベッドでまた睡眠。

いや本当に楽すぎて楽すぎて。

成田だと日本時間夕方出発。あまり寝れず、到着したら朝で、「ここで寝たら1週間時差ぼけだ!」という思いと葛藤しながら、徹夜しないといけませんが、羽田ならそれは不要。出発時間と到着時間が違うだけでこれだけ違うものなのかと驚きました。

それから、羽田ネタではないのですが、今回は地震の影響もあって会う人会う人に「おまえと、お前の家族は大丈夫だったか?」と聞かれました。やはりかなり心配されています。でもこうやって声をかけてもらえることは嬉しいことです。