Startup Asiaに来ています

水曜日からシンガポールに出張で来ています。目的は「Startup Asia」というインターネットでスタートアップ(起業)したい人たち向けのカンファレンスに出展するためです。

カンファレンスは、大きくアリーナとブースに分かれていて、アリーナでは様々な講演と、スタートアップによるピッチ(プレゼン)が行われます。ピッチは10分で5分間のプレゼンの後に、レフリー(投資家や成功を収めた人たち)による質疑応答があります。
ブースでは、様々なサービスが紹介されていて、日本からも沢山会社が来ていました。ちなみにこのイベントのプラチナスポンサーはGREE、ゴールドスポンサーがDeNAなので、半分日本のカンファレンスみたいです。ちなみに非公式の情報だと、全参加者の20-30%くらいが日本人参加者だったそうです。

今回の出張はadingoとして行ったのもそうなのですが、adingoが所属するVOYAGE GROUPの投資会社「VOYAGE VENTURES」のスタッフとしてブース出展、スタートアップに会いに行くという目的もありました。そのためにVOYAGEの名刺も作りました。

今回全部でおそらく数十社のプレゼンを聞いたり、ブースで質問をしたりしたと思います。2日間でこんなにスタートアップのプレゼンを聞いたことはないのでとても面白かったです。その中でアリーナのピッチのレフリーがどんな質問をするのかというのが1つ大きな興味だったのですが、質問や、彼らがたまにするコメントがすばらしいなと思うことがありました。それはやはり成功者が言うからこその重みなんだろうなと思います。

今回のカンファレンスの内容は割愛します。すばらしいまとめをされている、これらを見るととてもよくわかると思います。

アジアのスタートアップバトル「Startup Arena」でピッチした8つのチーム(前編)
アジアのスタートアップバトル「Startup Arena」でピッチした8つのチーム(後編)
シンガポールで起業することの良いこと悪いこと 、パネルディスカッション[Startup Asia Singapore]
2,000以上の応募があったStartup Asiaの選考で学んだこと:率直に意見を言ってくれる相手を見つけよう
ドイツ人から見た東南アジアと日本:Serkan Toto氏を迎えてのコーヒーチャット[Startup Asia Singapore]

また、今回ブース出展は行いましたが、ほとんど立たずに、こちらから出展者に話に行きました。代わりに名刺とフライヤーを置いておきました。

2日間経って戻ってみると、名刺はだいたい持って行かれてました。また、$2(120円くらい)で梅干しを入れるケースみたいなものを買って、名刺の横に置いておいたら、その中に名刺を入れてくれたところもあったので日本に戻って1つ1つチェックしたいと思います。梅干しケースの下に自社のフライヤとコメントを書いていたところもありました。すでにメールやFacebookで連絡をもらったところもあります。

実は今回の出展費用は、パスの値段+$100SD(約6000円)くらいだったので、値段の割にはとても良い費用対効果だったと思います。それにしても日本の参加者の方が多くてびっくりしました。

今日の夜便で帰国します。昨日の夜便を取っていたつもりだったのが、1日間違っていたようでした。。